紛争鉱物対応方針

改訂日:2017年9月20日
スズキハイテック株式会社
代表取締役社長 鈴木 一徳

コンゴ民主共和国およびその周辺国(以下DRC諸国)で採掘される、いわゆる紛争鉱物(金、錫、タンタル、タングステン)の一部が武装勢力の資金源となっており、採掘での人権侵害も問題となっております。

 2010年7月、米国ではこれら紛争鉱物の使用を排除させることを目的としてドッド・フランク法が成立し、米国の証券取引所に上場している企業に対して自社商品への紛争鉱物の使用に関する情報開示が義務付けられました。

スズキハイテック㈱はこの法律の主旨を尊重し、当社のサプライヤーの協力の元、これらの鉱物の来歴調査を行い、DRC諸国において、武装勢力の資金源となっている金、錫、タンタル、タングステンの使用を禁止しております。

今後部材等で、武装勢力の資金源となる紛争鉱物が含まれていると判明した場合にはサプライヤーに調達先の変更を要求するとともに、改善が見られない場合はそのサプライヤーからの購入を中止することといたします。