分析管理体制(国家計量士・外部分析受託)

自社で原子吸光分析装置、分光光度計、ICP発光分光分析装置等の様々な機器を用いて定期的にめっき液の成分分析を行い、めっき品質の維持管理を行っております。めっき被膜に関しては、被膜中のRoHS規制の対象となる環境有害物質の分析管理を行っております。

また、計量証明事業について山形県の登録を受けており、工場排水試験方法(JIS規格)等に基づき定期的に自社の工場排水中の規制物質を分析しております。法規制値及び自治体との公害防止協定基準よりも厳しく設定した社内基準値を設け、環境汚染の予防に配慮した管理を行っております。